ウソ発見器

人のコミュニケーション

長谷川真理子に(UP 2012年○月号)によると、動物でも「声」でコミュニケーションを取るものはいる。その中で「ヒト」が他の動物が違うのは、相手が自分のことを理解してくれていると考えている事を、相互に考えながら、コミュニケーションを取るところ、相手の/自分の理解が怪しいと思ったら言い直したり、聞き直したりする、相互理解を前提としたコミュニケーションであるところ。

これに対して、「敵が近づいてきたぞ!」「逃げろ!」といったコミュニケーションは指示、命令、連絡で一方向のコミュニケーションのやり取りなのです。

そう思ってみると「うそ」はヒト以外では難しいワザです。

相手がそれを効いてどう感じるかをいろいろ考えたあげくにでてきた「うそ」。だから、ウソ発見器というものが成立する。ウソを付くときには、相手がどうとるかを、いつも以上に考えるため、それで発見されてしまいます。

同じことが、メールにも言えるそうです。

メールは直接相手に見られないから、フェース・トゥ・フェースに比べてウソが付きやすいコミュニケーション手段だと考えられていますが、メール行動を観察してみると、ウソとそうでないときは、入力態度に違いが現れるそうです。

http://motherboard.vice.com/blog/awkward-texting-is-the-new-lie-detector

 

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