時間を売る女

時間を売ると言えば、いわゆる労働者が自分の時間を企業家に売ってサラリーを得る、という意味合いでしたが、今、時間を売るというのは、クルマを売るのと同じこと。時間というのはもちろん携帯電話の通話時間のこと、つまり、Airtime(プリペイドカード)を売るということだ。

アフリカ、ジンバブエで時間のトップセラーの女性を紹介する記事がでている。(How much mobile phone airtime street vendors earn a month

記事によると、Amai Blessingさんは、だいたい1日に400米ドル分のAirtimeを売る。このうち、手取りは32ドルで一ヶ月働くと700ドル、ジンバブエの町の公務員の平均年収は500ドルなので、それよりも多い。

ところで、最近では、街中で時間を売る商売から、キオスクに時間を卸す商売に手を広げているらしく、毎日4000ドル分もの時間を売り、月の収入が4550ドルくらいにはなるらしい。相当な高給取りということだ。

もちろん、時間を売る女たちが、みなAmai さんのようなわけではないが。

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