Lion Guardians

GPSと通信モジュールを搭載した首輪をライオンの首につけて、日々個体の位置を把握できるようにしたプロジェクトが紹介されている。(MIT Technology Review)世界のどこにいても、ケニアのアンボセリ国立公園のライオンの居場所がわかるのだからすごいものだ。

この記事でざっくりしたことはわかるが、実は、実際現地で活動しているLion Guardiansのブログが面白い(Lion Guardians)。結構な頻度でアップされていて、Guardiansの日常がよくわかる。もちろん、かわいいライオンの写真もいっぱい掲載されている! Guardianたちは、地元のマサイの各部族から選ばれた人がパトロールなどをやっているが、年に1回親睦を深めるためにスポーツ大会を行う。

競技は、やり投げ、やり投げ、やり投げ、サッカーだ。誇り高き戦士の彼らは相手には槍で立ち向かっていく。だから競技もやり投げが中心だ。ライナーで(低くかつ遠くに)投げる、正確に(的にめがけて)投げる、遠くに投げる、と3種目あるのだ。やりを投げる彼らは実に楽しそうだ(Lion Guardians Games)。

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