infographics

最近、infographicsの話題をよく耳にするが、Nicholas Feltonのページは秀逸だ。彼の、パーソナルアニュアルレビューに目を付けたfacebookが彼を呼んで、今、timelineというサービスになって結実した。デザインの力強さを改めて感じる。

一方で、こういうサービスを見ると、私たちは、自分自身を露出しあう社会を求めているのだろうか、という疑問も浮かんでくる。

現代の都市生活では、誰ともコミュニケーションしない生活、ほとんど社会にコミットしない生活を送ることができる。完全にそうではなくても、そうした時間が生活に占める割合が増えているように自分でも感じる。それが楽なのだ。

皆が皆を緩やかに掴んで暮らす社会、没交渉で暮らせる社会、これらは対立するものなのかどうかもよくわからない。

Feltonのアニュアルレポートを見て、ここまで自分の行動を記録しておこうという気持ちがどこからくるのだろうかと思った。

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