顔文字

オンライン上で初めて顔文字を使ったのは、Scott Fahimanという人らしい。

Wiredの記事には、顔文字の歴史が書かれている。

ほぼ29年前の1982年9月19日、:-), 😦 を使ったのが初めてとのこと。

しかし、遡れば、1967年5月のリーダーズ・ダイジェストの記事に、Baltimore’s Sunday Sun紙からの引用として、Ralph Reppert記者のおばさんEvは手紙のなかで、:-)や-)といった記号を使っていたことを紹介している。ただし、意味は笑っているところではなくて、ほっぺたに舌を突き立てたところということだが。(これは、Snopes.comの用語説明”Glyph Notes”より)

さらに遡れば、1912年に、『悪魔の辞典』で知られるアンブローズ・ビアス(Ambrose Gwinnett Bierce)が「横向きの”)”」を笑っている口(smiling mouth)と提案している(The Collected Works of Ambrose Bierce, Vol. XI: Antepenultimata (1912), pp. 386-7)。(これは、ペンシルバニア大学の「Language Log」の”THE PREHISTORY OF EMOTICONS”より)

さらに、その前の1881年には、Puckというアメリカの雑誌に、タイプの活字を使って感情を表現することが掲載されている。(これは、wikipediaのemoticonのページより)

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