R練習帳

osx 10.6環境でRを使ってみる。Rのバージョンは 2.13.0

1。データファイルをRで開く

日本語の混じったexcelシートがもとになるデータシート(mac版excel2011)

1−1 excelでtxtデータとして保存する。保存のしかたは、

「ファイル」>「名前を付けて保存」>フォーマット「タブ区切りテキスト(.txt)」>「保存」(保存するフォルダはRのワークディレクトリが楽)

こうすると、出来上がるtxtファイルは、文字コードcp932、タブ区切りのファイルとなる。

元のexcelシートのFA項目は削除しておいたほうがよい。どうも、列がずれてしまうことがある。

1−2 Rでは、read.table()を使う。

df <- read.table(“さっき作ったtxtファイル”,header=TRUE,sep”\t”,fileEncoding=”cp932″)

これで、3000行×147列のデータがさらりとデータフレームになった。

UTF-8,デリミタ=tab、ヘッダー付きの場合は、

df <- read.table(“ファイル名”,header=TRUE,sep=\t”)

文字コードのエラーが出る場合に、バイナリーコードを調べたくなる。その場合には、たとえば、「0xED」などのバイナリーエディタを使って中を覗くことになる。

1−3 列名(ラベル)の表示

names(df) とコマンドを入力すると、指定したデータフレームの列名を表示する。

または、df[0,]としても表示される。これは、データフレームdfの0行目を表示するコマンド。

1−4 データフレームの削除

rm(データフレーム名)

rmコマンドはオブジェクトを削除するコマンド。

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