充電トラック

英vodafoneがイベント用の始めた充電トラック、同時に2000台、トータル72000台のケータイに充電ができるそうだ。

このサービスはvodafoneユーザーにだけ提供される。料金は無料らしい。

その様子はこちらから。

Modified 18-wheeler designed to charge 2,000 phones at once

US CellularのBattery Swapというサービスは、死んだバッテリー(dead battery)を店舗に持っていくと、充電済みの電池と交換するサービスを実施している。(プレスリリース

2011/7/18追記

アメリカのニューヨーク、ロサンジェルス、シカゴ、ボストンのバス停では、充電できるUSBポートが設置された。これは、glaceau社の清涼飲料vitamin waterがスポンサーとなっているバス停だ。vitaminwaterはその名の通り、ビタミンで体の元気を注入する飲み物(というイメージ)だから、バスを待つ人のスマートフォンやタブレット、MP3プレイヤーを充電するのは結構いい戦略だ。広告には電気を使っている看板も多いから、そこにUSBの口を設けるのはそれほど大変なことはないだろう。(creativity-online.com記事

デジタルサイネージでは、看板から消費者のモバイル端末にクーポンやお知らせなど売り手の送りたい情報を送るということが先行したが、消費者を立ち止まらせるには、ほんとうに消費者が望むものを提供するに限る。

さらに、公衆充電器なる装置を作っている会社も見つけた。NV3 Technologiesという会社で、主要な携帯電話メーカーの端末に対応している。

いろいろ探してみると、Samsungはアメリカの空港でcharging kioskを幅広く展開していることが分かった。2007年7月にロサンジェルス空港から始めたようで、2008年11月の時点では115カ所のkioskがあるという(intomobile記事MSNBC記事Media Life Magazine記事)。

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