アフリカを変える

celtelを操業したMo Ibrahim氏の記事がNewYorker誌に掲載されている。

氏は、アフリカを変えようとしている。その一環で、次のアフリカのリーダーを育てるためのイブラハム賞(The Ibrahim Prize)や、アフリカ各国の政府を評価する指標(The Ibrahim Index)を発表している。

The Ibrahim Indexを見ると、民主化運動に火をつけたチュニジアやエジプトは、経済指標(Sustainable Economic Opportunity)は上位(チュニジア5位、エジプト6位)だが、人権指標(Participation and Human Rights)では、53カ国中35位、39位と下位に位置しており、政府や一部の富裕層の権益が保護されていたことが伺われる。

ちなみに、南北に分かれたスーダンは、人権指標は48位、経済指標は40位とともに低く、また、現時点では予断を許さないリビアは、人権指標51位、経済指標21位と、チュニジア、エジプトと似たスコアとなっている。

Ibrahim氏のメッセージは、

Ibrahim’s message is that Africa needs to take responsibility for itself, and it needs to start by jettisoning its awful leaders.

また、2009年には、The Observer誌もIbrahim氏を取り上げている。”The man giving Africa a brighter future

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