excel表からhtmlのtableを生成する

excelの表をweb上で公開するには、シートをhtmlに変換する必要がある。

元のシートの原型を保って、簡便にblogに掲載するには、windows live writerが便利で使いやすい。

しかし、元のシートが数100行もあるような大きなものになると、ページがかなり大きくなり、画面のレスポンスが相当遅くなってしまう。

その原因は、べたべたとつくhtmlのタグ群である。確かに、セルごとの書式を維持するために、<td> </td>に色やフォントや罫線の情報を持ち込むわけだから、セルの中身の10倍以上の大きさになってしまう。

そこで、htmlのtableの書式は、<table>句や<colgroup>などで指定し、データ行については、<td>だけにすれば、ずっとスマートな表ができ上がるというわけだ。

それを実現するためのexcelのアドインが「XLS2HTML Table」である。使い方は、左記をダウンロードし、その中のindex.htmlに書いてある。設定ダイアログで余分なものを取り除いてhtml変換させると、実にシンプルなhtmlが得られる。

<table cellspacing="0" cols="6" rules="all" bgcolor="#e6e6ff" border="3" bordercolor="#ffffff" frame="border">
<colgroup>
   <col width="37">
   <col width="20">
   <col width="175">
   <col width="37">
   <col width="20">
   <col width="175">
</colgroup>
	<tr align="center" bgcolor="#808080">
 		<td><b><font color="#ffffff">年</font></b></td>
 		<td><b><font color="#ffffff">月</font></b></td>
 		<td><b><font color="#ffffff">国 内 動 向</font></b></td>
 		<td><b><font color="#ffffff">年</font></b></td>
 		<td><b><font color="#ffffff">月</font></b></td>
 		<td><b><font color="#ffffff">海 外 動 向</font></b></td>
 	</tr>
 	<tr>
 		<td>1869</td>
 		<td>&nbsp;</td>
 		<td>電報取り扱い開始</td>
 		<td>&nbsp;</td>
 		<td>&nbsp;</td>
 		<td>&nbsp;</td>
 	</tr>

  〜</table>

sheet_sample

てな感じで作ればよい。<table>句や1行目は、個別に手を入れているが、2行目以降は上記のアドインがはいてくれるhtmlを貼付ければよい。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。