wordpressレスポンス改善策

先日来、社内のイントラネットで使っているwordpressをバージョンアップしたところ、一部にレスポンスが悪化したものがあり、いろいろ苦慮したが、なんとか、解決を見たので、ここにその顛末を書いておこう。

今回のバージョンアップ

 wordpress-A テーマを変更し、リッチなデザインに、それに合わせて、サイドバーなどにもいくつかの機能を盛り込む

 wordpress-B テーマを変更し、そのテーマの制約で、wordpress もバージョンアップ、デザインを変えた他は特に変更なし

発端は、wordpress-A のレスポンスが4.5秒ほど掛かったことだが、その原因は、wordpress-Bのrssフィードを展開しているところだった。wordpress-B単体でも3.8秒ほど掛かっており、Bが犯人であることはほぼ分かった。

ところが、Bのどこが悪いのかは、なかなか判明しなかった。A,Bほぼ同じ環境をスタンドアロンで作ってみると、1秒以下のレスポンスが得られるので、個々のコンポーネントというよりは、何らかの環境によるものだと想定されたが、同じサーバーで稼働するB以外のwordpressでは目立った悪化はなく、原因追及に骨がおれた。

結局、wordpress 2.7系では、firewall内では、自動アップデートがうまくいかないらしく、そこで時間を喰っていることを、wordpress CODEXの記事から判明。

この対応策として、Disable wordpress core updateというpluginを導入し、

 wordpress-A  1.3秒

 wordpress-B  0.8秒

くらいに改善された。

 

おかげで、apacheのserver-statusやmysqlのlog_slow_queriesなどを試すことになり、勉強さ

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