web2.0 関連リンク

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ティム・オライリーのweb2.0 (日本語版)

Tim O’reilly, “What is Web 2.0”(こちらが本家)

Web 2.0: Compact Definition? by Tim O’Reilly(エッセンス版、英語)

A) delivering software as a continually-updated service that gets better the more people use it,

B) consuming and remixing data from multiple sources, including individual users, while providing their own data and services in a form that allows remixing by others,

C) creating network effects through an “architecture of participation”

ホワイトハウスで初めて記者証を得たブロガーの物語 中岡望の目からウロコのアメリカ

ブロガーの増加が「匿名」を吹き飛ばす? 藤代 裕之@ガ島通信

非常に多くのブロガーがいるので、聴衆を得る唯一の方法は、バックグラウンドと経験を明らかにすることによって、信憑性を示すことです。有名なブロガーの多くが、メディアそのものになったことで、その過程は加速されました。それに、多くの有名な人々が、ブログを書き始めました。その結果、現実において誰であるかを明らかにしないでサイバースペースで存在を維持するのは、難しくなりました。

NBonline掲載の伊東乾「常識の源流探訪」の中で、「崖っぷちの広告代理店ポリティクス」という記事

「メディア露出」 ∝(比例する) 「狙った効果」

天秤的「web3.0」の解釈 境真良

web3.0=web1.5×2だそうです! 島田範正

ミドルメディア(ガ島通信)という考え方は、マスメディアとマイクロメディアの中間という位置づけということで、島田さんはweb1.5と読んでおり、それは境さんも同じ。しかし、Tim O’reillyのweb2.0はソフトウェアのアーキテクチャーに対する変化のことを主に示しており、その線で考えれば、ミドルウェアの提供のされかたはweb1.0的(小規模なマスメディア)と言えるのではないか。確かに、マスメディアのアクターがweb2.0の仕組みの上で、web2.0っぽく振る舞うことはあるが、それはアーキテクチャの話ではない。藤代さんのミドルメディアの図には、ミドルメディアとしてソーシャルブックマークが記されているが、これは、アーキテクチャーから言えば、web2.0であろう。メディアの成り立ちや影響力の視点とソフトウェアアーキテクチャーの視点では、やはり若干の相違がある。

 

Why Social Networks Are Good for the Kids

by Sarah Lacy on February 24, 2009 at TechCrunchBlog

SarahはFacebookやTwitterが現実社会の延長であるがゆえに、我々の社会性に役に立つツールであると主張している。たしかに、負の側面もあるが、それは、これまでも様々な問題が起こっては、時間をかけて、解決ないし、受け入れてきたように、ネットの世界もすこしずつ社会規範が醸成されていくものと彼女は見ている。

 

 

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