スポンサーの役割

アメリカの学生向けブログ Juicy Campusが閉鎖されるそうだ。

A Juicy Shutdown

このブログは、誹謗中傷が多いことで有名だったが、学生の人気は集められても、スポンサー(広告主)が敬遠したのだ。

そりぁそうでしょ。健全な企業であれば、企業イメージを損ねるようなことはしない。いくら「アテンション」が集まるところだとはいえ、それだけを求める企業は消費者からそっぽを向かれるということを理解した企業活動なのだ。

広告モデルでは、スポンサーの意向に左右されやすい側面もあるが、市民の不興を買うようなサービスは結局維持できないということ。消費者とスポンサーの良識が働けばこそ表現の自由も主張できるというものだ。

我が国はどうだろうか。

Juicy blogがなくなってしまうかもしれないので、techcrunchの記事もリンクしておく。JuicyCampus、干上がる

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