safariでflashストリーミング保存

ブロードバンド環境のないところでプレゼンテーションするときには、調査過程で参考にしたストリーミングをファイルに保存しておく必要がある。たいていは、RealPlayer Downloaderが捕まえてくれるのだが、捕まらないこともある。

そこで、safariの ウインドウ>構成ファイル一覧 から、動画ファイルを探す。webのページごとにファイルが表示されているので、探すのは比較的容易。

見つかったら、そのファイルを[option]+ダブルクリックすると、ダウンロードが始まる。

 

そこにも見つからない場合は、

Macintosh HD > private > var > folder > @@@ > *** > Temporaryitems > ここにあるファイル

などを探す。ちなみに、これが動作している環境は、osx10.5.6 / safari3.2.1

そうそう、finderでこのフォルダを見るには、「shift+command+G」> var で。

 

少々顛末の追加を。

swfのflashファイルには、圧縮されたものと、非圧縮のものがあり、flashプレイヤーや変換ソフトによっては、圧縮ファイルに対応していないものもある。

今回は、あるswfをkeynoteやpowerpointのプレゼンテーションに埋め込むのが目的だったから、swf→aviに変換するソフトをいくつかためした。どれもすんなりいったわけではなかったが、結局、anvsoftの”Flash to Video Converter” (windows , free版)を使った。windows PC の「サウンドミキサー」が使えないと、音声が乗らないので、サウンドミキサーが使えるPCで変換する必要がある。それでも、再生するときにmacで音が出ないこともあったりと、まだまだ規格乱立でマニアの領域であると感じた。

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